新型コロナウイルスに関する
診療について

高熱、微熱にかかわらず発熱がある(あった)場合は受診前に必ず感染症法に基づき「世田谷区保健所」または「東京都発熱相談センター(24時間対応)」にご相談いただき、まず東京都指定の「診療・検査医療機関」登録されている医療機関を受診してください。適切な医療機関を紹介してもらえない場合で当院を受診される際には、かかりつけの方でも事前に電話連絡をお願いします。

1.受診に際しては必ず不織布マスク着用し、咳エチケットを順守の上でお越しください。なお診察室の消毒の関係により診察の順番が前後する場合があります。感染症疑いの方の受け入れは同一時間帯に3名までが限界です。

 

2.原則としてパーティションで区切られたエリアで待ち、処置室にて診察いたしますが、動線の分離(状況に応じて時間帯の分離)は可能でも入口と受付窓口は分離不能です。感染予防のための手洗いと消毒をお願いします。なお3密回避のため、保護者や介助の必要な方以外の付き添いはご遠慮下さい。

 

3.発熱以外でもCOVID19の可能性が否定できない場合、特に風邪症状(咳、喉の痛み、鼻汁)、胃腸炎症状(下痢、嘔気、嘔吐、食欲不振)、経験のないだるさ、息苦しさ、味覚嗅覚消失。これらの症状が受診当日を含む前10日以内に認められた方は、受付にて申告してください。

4.診察の結果PCR検査が必要と判断した場合は、世田谷区医師会PCR検査センター

 へ紹介(10:00~17:00の間のみ当院より検査予約をとりますが、流行時は電話がつながりません)、または保健所に依頼します。キャパシティーの制約で発熱者全員に検査できるわけではありませんので、何が何でもPCR検査を受けたい方は自費民間検査をお勧めします。

5.COVID19罹患後、多くの方に様々な後遺症状が残ってしまうことが知られています(倦怠感、息苦しさ、味覚嗅覚消失など)。確立した治療法のない場合がほとんどですが、対症療法や漢方薬により症状が緩和される可能性もありますのでご相談下さい。

 

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