ナフサは必要、サナエは不要
- 5月17日
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原油・ナフサは医療だけでなく食料、建築、運輸、流通などあらゆる業種の営業と国民生活に不可欠です。 安定供給が回復されなければ、現場の不安と混乱は解消されません。
「ナフサ不足は中東戦争が原因ではなく、政府与党による人災です。」
医療現場では処置用ゴム手袋が入手不可能、カルビーのポテチはカラー包装から白黒パッケージに変更、納豆パックは出荷制限、エンジンオイルの不足から自動車修理は見送られ、シンナー不足から建築塗装の延期や中止、etc。経済誌ダイヤモンドオンラインによれば現状のままだと今夏ナフサ関連倒産が4万件見込まれるそうだ。
稀代の嘘つきバカイチによる「ナフサの供給量は前年と同量であり、市場の不足は流通の目詰まりが原因」、かりあげ君スズキ「報告は受けていない」と相変わらず嘘の言い逃れに終始して窮乏する国民生活に向き合おうともしない。そもそも米国とイスラエルがイランに国際法違反、国連憲章違反の戦争を仕掛けホルムズ海峡の封鎖が始まった後も、イラン外務省は「敵国以外のタンカーの往来は妨げない」と宣言しており、事実中国、ロシア、トルコ、韓国船などは航行可能である。
ところが在日イラン大使館より同海峡の日本船籍タンカーの往来について協議の準備がある旨再三日本政府に呼びかけがあったにもかかわらず、米帝の隷属国家にしてトランプの飼い犬であるバカイチとハーバード自慢のモテギがこれを拒絶したことは立憲民主党小西議員によって国会で明らかにされており、その結果企業体としてイランと信頼関係を確立している出光石油のタンカー2隻以外はペルシャ湾内に留め置かれたままだ。その理由は言わずもがな、わが国を戦争する国、できる国にしたいバカイチが台湾有事失言に懲りず、これを機会に緊急事態条項を制定して自衛隊を「軍隊として」ホルムズ海峡に派遣したいから(←現行法で実行すれば外患誘致罪で死刑!)。
イラン攻撃勃発後、特にゴールデンウイーク前後から毎週日本全国で「憲法改悪反対、戦争反対、平和と暮らしを守れ!」という趣旨のデモが行われている。国会議事堂前に最高3万2千人および同日全国120ヶ所で同時多発的にデモが行われ現在も毎週続いているが、政府に忖度の犬HKを始めとするオールドメディアは一切これを報じない。大政翼賛国会と公選法違反、政治資金規正法違反など複数の疑惑の説明責任を果たさない嘘つきサナエはとっくに詰んでいるのに。
